百武打敷店/打敷/その他繊維製品/愛知県

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一針一針心を込めて~日本刺繍の伝統美一針一針心を込めて~日本刺繍の伝統美
打敷は、古くから仏様のお座布団として仏壇のお卓にかける大切な仏具です。その打敷の刺繍を手掛けさせていただくこと60有余年。龍、天人、家紋など仏教にまつわる様々な図案を伝統技法を駆使した手刺繍で表現いたします。
また、現在お使いの古い打敷の刺繍も、匠の技できれいに再生いたします。
打敷に限らず、刺繍品の新調、修復など何なりとお気軽にご相談ください。

手刺繍でしか表現できない繊細な刺繍美。
古来より伝わる伝統的な技法では一例として、ふんどうを使って手で撚る糸があります。
必要なだけの色糸を撚り加減と色の調子をみながら撚るには、機械撚りは不向きで、伝統的なふんどうを使った手撚りが最適です。

機械縫いと手縫いでは、根本的に縫い方が異なるので、風合いは全く変わります。
特に金糸を使った刺繍では、手刺繍で縫い上げたモチーフは機会刺繍と比べ、その金の光沢が格段に良いです。

刺繍工芸品の使い方や楽しみ方では、打敷は仏様のお座布団といわれ、仏壇を飾る仏具の中で最も大切なものの一つです。
時節に合わせ仏様をお迎えする時のお荘厳として、花を添えるお飾りとして古くから愛用されている刺繍工芸品です。
メンテナンスは、年2~3回の陰干しと保管時の適量の防虫剤くらいです。


伝統祭り用懸装品の制作伝統祭り用懸装品の制作
伝統祭りを支えてこられた多くの方々の熱意にお応えし、山車飾り幕をはじめ、からくり人形の衣裳、お稚児衣裳の着物刺繍など様々な祭礼懸装品の刺繍制作に携わってまいりました。
先人が築き上げてきた匠の技と、新たな技法を融合し、創意工夫を重ねてより良い伝統刺繍工芸作品を制作しております。お客様に感動していただける仕事を喜びとし、日々の仕事に取り組んでおります。

百武打敷店、創業76年3代目で、祖母から母へ、母から私へ後を継いできましたが、代替わりの時は後を継ぐか否か常に迷いがありましたが、
先代から続く伝統工芸を受け継いでいこうという気持ちと協力してくださった職人の方々のご支援で今があると思います。

手刺繍の技法は数ありますが、京都刺繍で使われる技法は全て使って製品を作製しています。
製品の特徴は日本刺繍でしか表現できない繊細で豪華な刺繍美です。

刺繍工房の見学は随時行っています。

認定
・文化庁公認の全国祭り屋台幕修復技術者(祭り屋台飾り幕部門)

生産する上でこだわっている点では、ご購入頂いた製品を何十年とお使いいただくお客様に末永くご愛用いただけるように、
一針一針に心をこめて縫い上げることを常に念頭において製品作りに取り組んでいます。



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基本情報

商号 百武打敷店
設立 1947 年
住所 〒496-0921 愛知県愛西市大井町石池106番地
従業員数 12 名
取り扱い品目 打敷、祭礼用刺繍懸装品、手刺繍工芸品
ホームページ //www.geocities.jp/yuzuruda
メールアドレス yuzuruda@yahoo.co.jp

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