山田民芸工房//人形/福島県

詳細情報

起上り小法師起上り小法師
会津の正月の風物詩
多種多様な会津の民芸品はもともと会津藩主蒲生氏郷が、下級藩士の内職として作らせたという。
正月十日、会津若松の「中心街」で開かれる十日市で人気の縁起もの、起上り小法師もそのひとつである。三センチほどの手のひらにのる大きさが特徴で、胴が赤で、頭が黒、目、眉、口が、細い線で描かれている。
その姿がなんともかわいらしく、心をなごませてくれる。
家族の数より一個多く買うのが習わしという。一族繁栄、家内安全を祈り、小さな体で元気に働き、転んでも起上ることを誓ったもので、七転八起の忍耐と人生の象徴として愛されている。


販売商品


        基本情報

        商号 山田民芸工房
        設立
        住所 〒965-0044 福島県会津若松市
        従業員数
        取り扱い品目 起上り小法師、赤べこ
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