東京打刃物/金工品/東京都

生産事業所


概要

歴史
江戸時代、天下泰平の世が続くにつれ、刀鍛冶達は刀剣以外にも日常生活に使用される道具を製作するようになってきたといわれ、明治に入ると「廃刀令」の影響で殆どの職人達は、これまで培った経験を生かして、刀剣以外の業務用、家庭用刃物などの製作をするようになった。その後、洋風刃物(鋏など)の製作にもその技術は生かされた。

工芸品名 東京打刃物
よみがな とうきょううちはもの
工芸品の分類 金工品
主な製品 はさみ、包丁、鉋
主要製造地域 東京都足立区、荒川区、台東区ほか
指定年月日 平成元年7月26日(都)

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