東京無地染/染色品/東京都

生産事業所


概要

歴史
古来より草木の液で布地に色付けする無地染め(浸染)は、染色法の中での最も基本的な染めとして今日至ります。奈良平安時代には、仏教の伝来と共に藍、紅花が渡来して独特の染技術が確立される。鎌倉時代の絹織物の発達に伴い、染め技術は大きな発展をし、江戸時代には江戸庶民文化として「江戸紫」をはじめとする無地染めが庶民の間で愛用された。

工芸品名 東京無地染
よみがな とうきょうむじぞめ
工芸品の分類 染織品
主な製品 着物地
主要製造地域 東京都新宿区、中野区、杉並区ほか
指定年月日 平成3年8月15日(都)

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