江戸指物/木工品/東京都

 

生産事業所


概要

歴史
江戸時代、徳川幕府は多くの職人を全国から呼び寄せて、現在の神田・日本橋周辺に職人町をつくり手工業を発達させた。江戸時代の中頃には消費生活の発達に伴い、大工職の細分化が進み、その一つが指物師である。
朝廷用・茶道用に発展していった京指物に対し、江戸指物は武家用、商人用、江戸歌舞伎役者用として発展していった。

工芸品名 江戸指物
よみがな えどさしもの
工芸品の分類 木工品
主な製品 箪笥、机、台、棚、箱物、火鉢、茶道・邦楽用品
主要製造地域 東京都台東区、荒川区、足立区ほか
指定年月日 平成9年5月14日(国)
昭和58年8月1日(都)

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