江戸節句人形/人形/東京都

 

生産事業所


概要

歴史
■江戸衣装着人形
江戸衣裳着人形は、人形に衣装を着せたものの総称で、雛人形や武者人形、歌舞伎人形、市松人形などがある。
徳川綱吉の頃に江戸で雛市が開催されたことが、江戸での人形作りが飛躍を遂げた要因とされる。

■江戸甲冑
江戸時代の端午の節句には、人気のあった武将の人形が飾られていたが、その後徐々に甲冑のみが飾られたといわれている。京都の雅な「京甲冑」に対して、江戸の「江戸甲冑」は重厚さを漂わせている。

工芸品名 江戸節句人形
 江戸衣装着人形
 江戸甲冑
※「江戸衣裳着人形」と「江戸甲冑」が「江戸節句人形」の名称で国指定を受けています。
よみがな えどせっくにんぎょう
えどいしょうぎにんぎょう
えどかっちゅう
工芸品の分類 人形
主な製品 雛人形、五月人形、飾り甲冑、風俗人形、市松人形、御所人形
主要製造地域 東京都足立区、荒川区他、埼玉県さいたま市他
指定年月日 平成19年3月9日(国)
昭和59年11月1日(都)

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