江戸木目込人形/人形/東京都・埼玉県

  

生産事業所


概要

歴史
江戸時代に京都上賀茂神社の神官・堀川家に仕える高橋忠重が催事に使う道具を柳の木で作った際、その残片で、神官の衣装の端切れを木の切れ目に木目込んで(埋め込んで)作られた人形が始まりといわれている。当初は賀茂でつくられたことから「賀茂人形」や「賀茂川人形」と呼ばれていたが、衣装を木の切れ目に埋め込んで作るところから「木目込人形」と呼ばれるようになり、江戸に伝わる。

工芸品名 江戸木目込人形
よみがな えどきめこみにんぎょう
工芸品の分類 人形
主な製品 節句人形、歌舞伎人形、風俗人形
主要製造地域 埼玉県さいたま市、春日部市、東京都文京区、台東区、墨田区など
指定年月日 昭和53年2月6日(国)
昭和57年12月24日(都)

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