岩槻人形/人形/埼玉県

 

生産事業所


概要

歴史
日光御成街道の江戸から最初の宿場町である岩槻には、東照宮の造営や修築に携わった工匠たちが多く住みつき、その中には人形づくりをする者もいて、その技術を広めたといわれる。
その後、京都の仏師が岩槻で病に倒れ、回復後も留まり、桐の産地であった岩槻周辺でとれる桐粉を活用した技法を生み出し、今日まで受け継がれている。

工芸品名 岩槻人形
よみがな いわつきにんぎょう
工芸品の分類 人形
主な製品 雛人形、五月人形、浮世人形
主要製造地域 埼玉県さいたま市
指定年月日 平成19年3月9日(国)

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