伝統工芸品とは

伝統工芸品

長年受け継がれる技法・製法を用いて、その製品の特徴を決定付ける制作工程を手作業で行っている、日常で使われる品のこと。

認定の種類

国の認定

『伝統的工芸品産業の振興に関する法律(伝産法)』といわれる法律によって以下の要件を満たし、経済産業大臣が指定した工芸品のことを「伝統的工芸品」と呼ぶ。

  • 1.日本人の日常生活で使われている
  • 2.製造の主工程が手作業で行われている
  • 3.伝統的な技術・技法によって製造されている
  • 4.伝統的な原材料が使用されている
  • 5.一定の地域で産業として成立している
  •  
  • 平成25年3月現在、全国に215品目ある。

国認定マーク
伝統マーク
承認番号25-051

この伝統マークを使った伝統証紙が貼られている伝統的工芸品は、産地組合が実施する検査に合格した経済産業大臣指定伝統的工芸品です。

  • 参考リンク
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  • 一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会   伝統的工芸品とは / 法律(伝産法)
  •  
  • 国指定

    本サイト(伝索)では経済産業大臣指定伝統的工芸品を本マークで表示


    都道府県の認定

    経済産業大臣が指定した「伝統的工芸品」の他に、各自治体が認定した伝統工芸品。
    故に品目によっては「国」と「都道府県」の両方から認定を受けているものもある。

    都道府県指定都道府県指定都道府県指定都道府県指定

    本サイト(伝索)では各都道府県指定の伝統工芸品を本マークで表示


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