大豐和紙工業 株式会社/伊勢和紙/和紙/三重県

詳細情報

当社の歴史当社の歴史
当社は1899年(明治32年)に創立し、以来一世紀にわたって
旧法と伝統を重んじつつ神宮御用紙を奉製してきました。
御用紙は、大麻と呼ばれるお神札(おふだ)さんやお守り・暦などに用いられており、
用途に応じて透かしを漉き込んでいます。
現在は、手漉き和紙ならびに機械抄き紙を製造しています。

工場敷地内には【伊勢和紙館】を併設し、伊勢和紙の歴史・道具を紹介し、商品販売もおこなっています。
また、御師龍大夫邸跡に位置する当社の敷地内には旧跡も残っています。


和紙とは・・・和紙とは・・・
紙は人間が必要のためにつくり出したもの。
古代の発見が現代と融合するところに人間の生活がある。

普段、私たちが生活の中で使用しているたいていの紙の原料は、木材をくだいて作ったパルプです。
和紙の原料は、植物の樹皮です。
正確には、表皮の一枚内側にある靱皮(じんぴ)と呼ばれる部分です。
ここから繊維を取り出して紙に加工します。この靱皮繊維は、木材繊維に比べて長くて丈夫です。
主に和紙原料となる植物は、
楮(こうぞ)   →クワ科の落葉低木
三椏(みつまた)→ジンチョウゲ科の落葉低木
雁皮(がんぴ) →暖地の山に自生する、ジンチョウゲ科の落葉低木


販売商品


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        基本情報

        商号 大豐和紙工業 株式会社
        設立 1899 年
        住所 〒516-0079 三重県伊勢市
        従業員数
        取り扱い品目 伊勢和紙
        メールアドレス

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