株式会社 卯三郎こけし/群馬こけし/その他工芸品/群馬県

詳細情報

株式会社 卯三郎こけし株式会社 卯三郎こけし
郷土の素朴さと空気感を木の温もりに刻む。
「卯三郎こけし」の工房では、一体一体のこけしにはこの土地で紡がれてきた人の暮らしと、透明な空気感が刻まれていきます。
周辺の山々には豊かな森林資源。木肌が白く木目が目立たない落葉高木「ミズキ」、木目が美しい高級素材「ケヤキ」をはじめ、「クリ」や「サクラ」など、優れた材質の原木に恵まれて、その持ち味を使い分けできることも木工人としての私たちの誇りです。


二代目卯三郎 岡本 有司二代目卯三郎 岡本 有司
初代卯三郎の長男として誕生、「日本一のこけし工房にする」という父の烈々たる気迫の中で育った。
22歳より師事し、素材の色や木目を生かす卯三郎のこけしづくりの精神を受け継ぐ。
「こけしは素朴でいい」を信念に、安らぎや温かみをシンプルな形状に求め続けている。
昭和55年 全日本こけしコンクールにて中小企業長官賞受賞
平成9年  全国近代こけし展にて文部科学大臣賞受賞
平成13年 全日本こけしコンクールにて国土交通大臣賞受賞
平成25年 群馬県功労賞受賞



事業所関連画像

一定の長さに決めて、フシ等を除いて切断します。
一定の長さに決めて、フシ等を除いて切断します。
原木を一定の太さに丸くして、ロクロ等の削りを少なくします。
原木を一定の太さに丸くして、ロクロ等の削りを少なくします。
数量の多い商品は、機械で削ります。
数量の多い商品は、機械で削ります。
職人の長年の勘と技術で同じ形に削ります。一人前になるのに十年はかかります。
職人の長年の勘と技術で同じ形に削ります。一人前になるのに十年はかかります。


ニクロム線を熱して、職人の勘で外郭線を焼きます。
ニクロム線を熱して、職人の勘で外郭線を焼きます。
ひとつひとつ丁寧に絵付をします。 一般商品は下絵なしで色つけをするので、職人の勘と技術が必要です
ひとつひとつ丁寧に絵付をします。 一般商品は下絵なしで色つけをするので、職人の勘と技術が必要です
胴体は、筆で描くものと彫刻刀で彫ってから色付けをするこけしがあります。
胴体は、筆で描くものと彫刻刀で彫ってから色付けをするこけしがあります。
オカッパと顔を貼り、首をつけ、 胴に穴をあけ、組み立て。ようやく完成します。
オカッパと顔を貼り、首をつけ、 胴に穴をあけ、組み立て。ようやく完成します。



基本情報

商号 株式会社 卯三郎こけし
設立 1955 年
住所 〒370-3501 群馬県北群馬郡榛東村
従業員数
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