山家漆器店/紀州漆器/漆器/和歌山県

詳細情報

漆器の事ならお任せ下さい漆器の事ならお任せ下さい
信用と信頼をモットーに皆様に愛され100余年。

各種内祝やお返し・法事の粗供養等々・漆器の事ならお任せ下さい。

大切な方への贈り物に・・
記念日、式典に、ぬりものは如何ですか 


紀州塗の起源紀州塗の起源
紀州漆器の起こりは、豊臣秀吉の追われた根来の僧が湖後に根来塗りを伝えたことという伝説があります。

けれども、古記録によると、室町時代にすでにこの地で、かなりの量の漆器がつくられていたことがうかがえます。
このことから、紀州漆器は室町時代に近江系の木地師の集団がこの地に住みついて起こしたものと考えられます。
まず、紀州桧を木地にして木椀の製造を始め、ついで椀木地に渋下地を施す漆の技法が加わって、渋地椀の製作に発展しました。

そして、江戸時代になって、庶民の日用品としての需要が高まるにつれて、一大産地として全国にその名が知られるようになりました。

江戸時代から、庶民の日用品として大衆に親しまれてきた紀州漆器は、安価な商品を大量に生産することが必要でした。

そこで、製造の工程と技法に様々な工夫がこらされました。
良材にこだわらず、工程も簡略化しながら、一定の品質を保ちつづけるために考え出された技法が、現在にもつづく紀州漆器の特色といえます。


販売商品


        事業所関連画像




        基本情報

        商号 山家漆器店
        設立 1950 年
        住所 〒642-0012 和歌山県海南市岡田223
        従業員数 12 名
        取り扱い品目 紀州漆器
        メールアドレス yamaga-shikki@prinmail.com

        伝索会員に登録(無料)
        登録するとお買い物が楽になる!
        初めの方へ
          ■登録編
          ■購入編

        買い物かご

        0個の商品が入っています

        カートの流れ