森 木箱/京指物/木工品/京都府

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『桐箱』という日本独特の文化『桐箱』という日本独特の文化
桐材は繊維の密度が少ないので、通気性が良く 湿気を中に溜め込まないことで 保存性を高め、しかも比較的ほかの木材よりも燃えにくいことで、古来より大事なものを桐箱に保存する習慣が日本では通例となりました。そして、格式を重んずる国民性ゆえに 箱に肩書きや中身の種類、作者名を記すという独自の文化として「桐箱」が存在しております。

「止め」の技法で、木を接合する際に直角に接合するのではなく、45度にして接合面積が広くさせて強度を増したり、細部にわたって刃物仕上げを施して艶を長持ちさせるなど、伝統的な技術の粋を集めて「桐箱」は作られます。


創業約100有余年  現在4代目創業約100有余年  現在4代目
常に新しい柔軟なものの考え方を模索して、前向きに仕事を考えていくことが重要と考えております。
職人の手作業が基本で、比較的安価なグレードのものであっても、刃物仕上げは基本です。
 木工品は人の手の油や、汚れによって経年効果が木の油をひき出して深みと味わいのある色に変化していきます。
湿気の多いところでの保存する場合は、時々 紫外線に当てて空気に晒すことが 桐のもつ本来の艶を深めていく秘訣です。
あつかう木の性質を見極めながら「強度と仕上がりのバランス」を念頭に置き、ユーザーの皆様に喜んで頂けるよう製作しております。

京都木工芸協同組合(京の木工芸)所属
京都木工芸協同組合展  京都新聞社賞 受賞


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        事業所関連画像

        二方桟(にほうさん)
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        四方桟(しほうさん)
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        天盛り(てんもり)
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        かぶせ箱
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        薬蘢(印籠)
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        差し蓋
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        落とし戸(おとしど)
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        携帯用正座椅子(専用ちりめんポーチ付き)
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        基本情報

        商号 森 木箱
        設立
        住所 〒607-8322 京都府京都市山科区川田清水焼団地町
        従業員数 3 名
        取り扱い品目 京指物
        ホームページ http://www.mori-kibako.net/
        メールアドレス

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