弘前こぎん研究所//その他繊維製品/青森県

詳細情報

こぎん刺しとはこぎん刺しとは
「こぎん刺し」は、江戸時代の農村の女性達によって生み出された知恵の産物で、麻布に木綿の糸で刺し子を施す技法です。

江戸時代、津軽の農民たちは麻の着物しか着ることが許されなかった。津軽の厳しく長い冬を少しでも快適にやり過ごすため、保湿と補強のため 、麻布に木綿の糸で刺し子を施すようになり、やがて「津軽こぎん刺し」が生み出された。
 縦の織り目に対して一・三・五・七、、、と奇数目を数えて刺す技法で弘前を中心に発展した。


歴史上の記録歴史上の記録
江戸時代に東北各地を旅し、庶民の生活や風俗を丹念に記した菅江真澄の『遊覧記』には、「糠部のあたり(黒石)一帯の山里に住む男女は、しそ、山しそなどというものをかぶり、いろいろに綾をつけて縫った短い衣を着ていた。さしこぎぬというものである」(意訳)という表記が登場する。
また天保八年(1788年)日比野貞彦が、『奥民図彙』という見聞録のなかで、絵入りで記録しました。



基本情報

商号 弘前こぎん研究所
設立
住所 〒036-8216 青森県弘前市在府町
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