漆工房 攝 津/川連漆器/漆器/秋田県

詳細情報

川連漆器とは川連漆器とは
鎌倉時代(1193年)、源頼朝の家人で稲庭城主の小野寺重道の弟、道矩公が、
家臣に鞘、弓、鎧などの武具に漆を塗らせたのが始まりとされている。
柿渋と生漆による渋下地をし、中塗りを5、6回繰り返す事でより丈夫にし、
仕上げは花塗りの技法で上塗りする。
堅牢で実用性に優れるといわれる。
平成8年(1996年)県の伝統工芸品に選ばれた。


栗駒山系の麓……栗駒山系の麓……
800年の歴史ある漆器の産地「秋田・川連」にて70余年。
自然の恵み「うるし」に魅せられ、翻弄されながらも「いつの時代でも長く使え、愛されるモノ」をモットーに、
小さな工房ならではの丁寧な手作りで、日々製作に励む。
常に新しい表現が追求される中、時代と共に“技”も進化。
その中で一貫した手作りとユーザーとの地道なコミュニケーションで、長い伝統を引き継いできた。



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基本情報

商号 漆工房 攝 津
設立
住所 〒012-0105 秋田県湯沢市川連町字大館下山王
従業員数
取り扱い品目 川連漆器
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