高嶋木工所/唐木指物/その他植物製品/福井県

詳細情報

武生唐木指物とは?武生唐木指物とは?
日本における唐木指物の歴史は古く、遠く奈良時代に始まります。 それから、茶道・華道や建築等に用いられ発展し、広く人々に愛されてきました。

 今では、大阪唐木指物(武生唐木指物)は、経済産業大臣指定の「伝統的工芸品」に認定されています。

 高嶋木工所は、昭和2年に創業してから現在まで80年以上にわたり、唐木指物を原木から仕上げまで一貫製造してきました。

 現在、代表 高嶋秀和さんは、伝統技法を守りながら、製作だけでなく、修理やリメイクを行い、現代生活に合う唐木指物を追求しています。

「千数百年来の日本の風土で培われてきた繊細で優美な意匠はもちろん、全工程にわたる熟練した手作りの技術が『唐木の生命』ですね。」


「武生唐木指物」ができるまで。「武生唐木指物」ができるまで。
唐木とは、紫檀、黒檀、鉄刀木、花梨等の堅牢な木のことで、大変丈夫で木目も美しいのですが、その分堅く、癖があって、加工するには厄介な木です。

高嶋さんは、その難しい素材を、原木の乾燥から仕上げまで、20工程以上の手間と時間をかけ、丁寧に製品に作り上げていきます。

唐木の板と板を、さまざまな組み手の技法を駆使して、巧みに組み合わせる唐木指物は、日本独自の技法で、熟練した職人技を必要とします。


販売商品


        基本情報

        商号 高嶋木工所
        設立 1927 年
        住所 〒915-0071 福井県越前市府中1丁目6−8
        従業員数 3 名
        取り扱い品目 唐木指物
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