株式会社小宮商店/東京洋傘/その他工芸品/東京都

詳細情報

創業昭和5年 日本橋の傘 小宮商店創業昭和5年 日本橋の傘 小宮商店
小宮商店は昭和5年に創業した傘専門の会社です。今では稀少となった日本製の傘を、昔ながらの丁寧で緻密な製法で今も作り続けています。
この機械化の時代、ラインに乗せれば傘も全て自動で作られると思われがちですが、いまだに傘はほとんどすべて工程で「人の手」を必要とする製品です。
そのため、最終的には作る人の経験と知見が出来栄えを左右する、 大変デリケートで奥の深いものです。熟練の職人が1本1本手作りで仕上げた傘は丈夫で洗練されていて気品があって…。なんだか持つだけで嬉しくなれる「一生モノ」にしたくなる傘です。

東京都伝統工芸品~「東京洋傘」
2018年3月、「東京洋傘」が東京都により伝統工芸品として指定されました。
日本の洋傘製造の発祥地である東京では、100年以上前から続く伝統的手法をほぼ同じ形で現在に受け継いでいます。
 文化や情報の集まるこの地で、伝統的技法を保ちつつ機能やファッション性を発展させた洋傘を「東京洋傘」と呼んでいます。


◇伝統の甲州織◇伝統の甲州織
小宮商店の傘の中で多く使われる傘生地「甲州織」は織物の名産地として400年以上の歴史を誇る山梨県で作られています。極細の糸を高密度にそして均一に織り上げることで、高い品質と美しさを誇ります。
糸を先に染めてから織る先染め生地ならではの、縦糸と緯糸が織り成す奥深い色合いをご堪能下さい。


販売商品


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        熟練職人が生地の裁断から張り付けまでを一本一本仕上げます。
        熟練職人が生地の裁断から張り付けまでを一本一本仕上げます。
        わずかな縫製のヨレも許されない「中縫い」作業。熟練した技術が求められます。
        わずかな縫製のヨレも許されない「中縫い」作業。熟練した技術が求められます。
        骨の関節部分を「ダボ」と呼び、そこを布で包むことをダボ包みと呼んでいます。 ダボがむき出しのままだと、生地が汚れたり擦れたりしますが それを防ぐために一つ一つ付けていきます。
        骨の関節部分を「ダボ」と呼び、そこを布で包むことをダボ包みと呼んでいます。 ダボがむき出しのままだと、生地が汚れたり擦れたりしますが それを防ぐために一つ一つ付けていきます。
        受骨を束ねている箇所(傘を開く際に上に押し上げる部分)をロクロと呼び、それを生地で包みます。
        受骨を束ねている箇所(傘を開く際に上に押し上げる部分)をロクロと呼び、それを生地で包みます。




        基本情報

        商号 株式会社小宮商店
        設立 1930 年
        住所 〒103-0004 東京都中央区東日本橋
        従業員数
        取り扱い品目 東京洋傘
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