手しごと工房いまい//人形/青森県

詳細情報

手しごと工房いまい手しごと工房いまい
「青森ねぶた祭り」は、中国や日本の歴史物語や歌舞伎を題材とした人形型の灯籠を台車に乗せて町を練り歩く、青森市の伝統的な祭りであるとともに、日本を代表する火祭りである。中でも、勇壮な太鼓や笛の囃子に「ラッセラー、ラッセラー」と声を合わせ、ねぶたの前を華麗に踊り跳ねる跳人(ハネト)の姿は、北国の夏の風物詩である。
 ねぶたハネト人形は、青森ねぶた祭りで躍動するハネト姿をかたどったもので、イ草や浴衣地などを原材料に、頭の笠から足先まで一つ一つ手作業で細部に至るまで丁寧に作り上げられており、今にも動きだしそうなハネトの表情は一体として同じものはない。

~今井陽子~
県伝統工芸品「ねぶたハネト人形」の制作者で、人形製造工として市内で唯一の青森県伝統工芸士に認定されている。平成20年には青森県卓越技能者表彰を受賞。



基本情報

商号 手しごと工房いまい
設立
住所 〒030-0964 青森県青森市
従業員数
取り扱い品目 ねぶたハネト人形
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